A QUOTE

SPDYはGoogleが2009年11月に発表したプロトコルで、SSLを利用する。NPN(Next Protocol Negotiaion)、ヘッダー圧縮、ストリーム多重化、サーバープッシュなどを利用することで、ページのローディング時間を50%以上高速化できるという。

interGlacialからリブログ
A QUOTE

NODE_PATH
これは慣習じゃなくて、仕様です。
モジュールを PATH に追加します。
これにより、標準モジュール以外のモジュールも、相対パスを書かないで require できるようになります。 具体的にはこういうことです。
まず、こんなディレクトリ構成だったとします。
$ tree .
.
├── lib
│ └── my_util.js
├── models
│ ├── index.js
│ └── posts
│ └── index.js
└── server.js 3 directories, 4 files 通常、この構成だと、server.js と models/index.js 、 models/posts/index.js から lib/my_util.js を使おうとしたら、こうなります。
server.js
var my_util = require(‘lib/my_util.js’); models/index.js
var my_util = require(‘../lib/my_util.js’); models/posts/index.js
var my_util = require(‘../../lib/my_util.js’);
このように各ファイルで共有したいものも、遠い階層からの参照は、指定が汚くなります。
ここで lib を NODE_PATH に加えると以下のようになります。
$ NODE_PATH=lib node server.js
この方法で実行した場合は、 lib は PATH を解決できるので、全てのスクリプトが
var my_util = require(‘my_util’);
で my_util.js を require できるようになります。
以前 nodejs_jp の ML でも少し議論になりましたが、
自分はこの、
「共有したいものはディレクトリにまとめて NODE_PATH に追加」
が割りとすっきりしてていいんじゃないかと思います。
(ここで、 NODE_PATH の指定方法はどうやってユーザに伝えるの?という疑問が出た方は、最後に書くのでもう少し待ってください)